関西国際大学 大学間連携共同教育推進事業

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一般社団法人 学修評価・教育開発協議会の事業計画

◇ ねらい ◇
中小規模の私立大学にとって単独大学では改革が困難な課題について連携して課題解決に努め、地域社会への貢献と、時代のニーズに合った質の高い教育を提供する大学を目指します。

教育評価事業

継続的に学修成果のアセスメントを実施し、可視化していくとともに、多様な学生タイプに応じた対策づくりにその情報を活用する

  1. 共通の学生を対象とした学修行動調査及び教員を対象とした授業調査の実施
  2. これまでに開発したチームワークや多様性理解のルーブリックを、学修成果を確認するための指標として活用するとともに、大学間の比較を行うことで改善を図っていく。また、コンピテンシーやジェネリックスキルといわれる能力として、論理的思考力を測定するテストを開発し共有する
  3. これまでに開発した学修行動調査と学業成績であるGPAなどの相関を多次元的に分析するIRシステムの共同利用とIrerの養成

教育プログラム開発事業

中小規模の私学においては、大規模校と同様に多種多様な教育プログラムを開発・運営していくことは難しいといえることから、複数大学が協力して相互提供することで補完しあい、自大学の強みをさらに強化していく

  1. 教育効果の高い初年次教育プログラムの利用
  2. 履修証明制度を活用した社会人向け教育講座の共同開発
  3. 社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的な「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定
  4. 会員校相互間による、教室外体験学習プログラムの相互乗り入れ

受託事業

文部科学省が実施する「大学入学者選抜改革推進委託事業」のアソシエートとして、これからの高大接続の在り方をリードする

高等学校では、学習指導要領の改訂による教育課程の見直しや主体的・協働的な学びの充実などを通じて、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の「学力の3要素」の育成を強化することとされているが、高等学校教育と大学教育の接続面である大学入学者選抜においても、こうした高等学校教育の変化等も見据えながら、「学力の3要素」の観点から、大学教育を受けるにふさわしい資質・能力があるかを評価することが求められている。
 そこで、文部科学省の大学入学者選抜改革推進委託事業のアソシエートとして、学力の3要素のうち、「主体性をもって多様な人々と共同して学ぶ態度」を評価するため、「面接や書類審査等教科・科目によらない評価手法」をテーマとし、入学者選抜改革の課題・促進方策に関する調査研究及び新たな評価手法の調査研究を行う

事業計画の推進

事業計画の具体策を企画立案するため、理事会のもとに企画調整委員会を設ける。
また、必要に応じて個別委員会を組織する。
(定款:第37条 理事会は、事業の遂行上必要と認めたときは、委員会その他を設けることができる。

組織図

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